vs安芸小富士

友人Tッペイが似島に行って良かったと言ったので10月11日は似島記念日、でもなんでもないが似島行ってきたよ。相変わらず出たとこ勝負で宇品港に行ったら次の船まで1時間以上待たされた。

で、似島。ここは安芸小富士という山がある。たしかに宇品からみる似島は綺麗な富士山型をしている。そもそも似島って島名からして富士山に似てるからってことらしい。

似島桟橋から看板沿いに細い道を抜けて、安芸小富士登山口へ。山頂へは約1.8km、高低差278m。ぐるっと島を回って似島学園裏から登るのがメジャーらしいが、面倒くさかったので似島桟橋(家下地区)から登ることに。まぁ、あとで後悔することに。
次第にきつくなる坂道、怪しくなる道筋、というかこれ登山道か。獣道にしか見えない。こりゃこのまま行ったら確実に道を見失いそうだ、無理はだめだよね、帰ろう…と思った矢先に看板が出現。畜生。
看板の示す先とかただの茂みにしか見えん。
さらにシビアになってくる道(?)
どうもこちらの登山道はあまり整備されていないようだ。
それでも学園側の道と合流してからは多少歩きやすくなったが、相変わらず登山道とは思えない。標高が上がってくると地面は脆く砕ける砂岩状になってきて、且つ道の真中に水が流れた跡とみられる深さ20~50cmくらいの溝が穿たれている。どうやら昔はちゃんと階段が整備されていたようだが、登山道が雨水の流れるルートになってしまったようで、今や階段もことごとく流され崩壊している。直さないのか、直してもすぐ流されるのか…
途中にあった看板。
山の中で異様な存在感を放つ釣鐘状のイラストは何を意味しているのだろう。5秒くらい気になった。
きた!山頂きた!
山頂には三角点が。帰って調べたら二等三角点だそうな。
広島市を望む。
だらだらしていたら日が暮れてきた。
下りの途中で似島桟橋を見下ろす風景。
さすがにあのワンダーランドを通って帰る気になれなかったので、似島学園方面へ降りることにする。
途中で華麗に道を間違えたらしく、似島少年自然の家あたりに降りてきてしまった。
麓直前に、えらく長い滑り台を発見。
これは滑るしかない!
で、降りてきた。
結局島の反対側に降りてしまったので、島の真ん中を突っ切る「通学路」を抜けて似島桟橋へ。
なかなかのワンダーランドだった。上り45分、下り25分くらい。手っ取り早いし近いが、道はもう少し整備してもらいたいところだ。
宇品行きのフェリーに乗って本日は終了。
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vs安芸小富士 への6件のフィードバック

  1. のコメント:

    くそぅ、滑り台いいなぁ
    まったく気付かんかったでぁ

  2. junt のコメント:

    滑り台ではじまるTV番組なんだったっけ…
    ばくさんのカバンだっけ?

  3. k_hash のコメント:

    う~ん楽しそう…それにしても釣鐘が気になる…しかも何故己斐…さらに少年消防倶楽部…

  4. junt のコメント:

    いろいろ考えさせられる看板ですね
    本筋とは違う方向に…w

  5. のコメント:

    >滑り台ではじまるTV番組なんだったっけ…
    「所ジョージのただものではない」?

  6. junt のコメント:

    おお、それもあったなあw

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