WordPress 管理画面ログインでCSS崩れ

サーバー引っ越しをした際に load-styles.php の読み込みでエラーになったわけである。
WPバージョンは4.8.2
PHPはいずれも5.6.30

色々追っかけてみるとphp.ini で2つの値の違いが見つかった。
output_handler
mbstring.encoding_translation

正常動作する方は
output_handler は設定されておらず
mbstring.encoding_translation = Off

エラーを出す方は
output_handler = mb_output_handler
mbstring.encoding_translation = On

だった。

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Chromeで「PDFドキュメントを読み込むことができませんでした」と出た

Chromeで上記メッセージとともにPDFが表示されない現象が発生。
ファイルサイズが1MB以下程度であれば発生しない。
Microsoft Edge, IE11でもダウンロードが途中で止まっているような気配。
Firefox,Safariでは問題なし。

僕のケースの場合、原因は.htaccessにおけるmod_deflate使用の記述でした。

<IfModule mod_deflate.c>
   SetOutputFilter DEFLATE
</Ifmodule>

としていたことが原因。SetOutputFilter行をコメントアウトしたら解決。
コンテンツを圧縮して転送量を減らしてくれるモジュールなんですが、それがPDFになにかしら悪影響を与えていた様子。

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Obduction ─ さわり部分の翻訳

Obductionはじめました。さわりの部分の雑訳。
一部自分でも意味不明なところがあるので鵜呑みにすると実際アブナイ。いいね?

Introduction / Unknown

私たちはみな、全てを失った──
残ったのは、それぞれの物語だけ…
この物語は、忘れられてはならない

私は3歳だった…
1983年4月
セシル、あなたにとっては1870年だったわね

サムとベラ──
あなた達は昨日のことのように話すけど、
あれから62年も経っているの…
あの閃光を見てから

あの光…
あれがすべての物語の始まりだったわ
それは…空を駆け…
美しく…でも怖さも感じた

真昼に見ても
ヨーゼフ、あなたはすばらしく明るいと言っていたけど──
夕暮れ時、それは魅惑的だったわ…

セシルのように森の奥深くで
またはジェーンとジェニーのように、町のすぐ外で
いずれにせよ、私たちは…
もっとよく見ようと引き寄せられた
ベラ、あなたは笑顔だったのを思い出すと言っていたわね

あなた達の何人かは一人だったけど、私は違ったわ

私の愛する祖母は、それを幸運を知らせる祖霊かなにかだと思って喜んだ
彼女に神の加護を
祖母はポーチにいる私を乳母車に乗せて庭へ歩き出し
そして私たちはそれを目の当たりにしたの…

まったく理由はわからないけれど…
でも、そうね…
私たちはそれについて行った

私たちはなんだか
不安を感じたわ…それでもまだ
惹きつけられていたの

私たちが近づくと…
それも近づいてきたわ

みな覚えているでしょう…
だれも引き返す人はいなかった

それは高度な…
まるで…
意思を持つように…
回転して…
ゆっくりと…そう…

それは私たちを見つけた──それぞれの私たちを
私たちはそれらの物語を伝えていかなければならないわ
なぜならあれが私たちを救ったのだし…そして…そう…
きっとそれ以上の意味があるはずだから…

Hunrath Image Viewer - Welcome / Josef

[ファンファーレ]
ハロー!
ボンジュール!
チャオ!
オラ!
ハロー!
ショーラー!
ニーハオ!
フンラスへようこそ。
私はヨーゼフ、
ここの町長だ。
おそらく君は混乱して途方に暮れていることだろう。
だが安心して欲しい、大丈夫だ。
この体験をしたのは君が初めてではない。
君の前にここへやって来た人々が、
君の順応を助けてくれるだろう。
この道をまっすぐ進むと、
白い垣根のある家がある。
そこでファーリーと会えるだろう。
そしてここでの新しい生活について教えてくれるはずだ。
[停止]

Hunrath Image Viewer - Farley's Community Center / Farley

[ファンファーレ]
ハイ、ええと…ファーリーよ。
きっとこれを見ていると思うけど、
私は今ちょっと─[停止、上書きされた映像が始まる]
…念のため…
ようこそ、ここは…安全じゃないわ。
とにかく、私たちは戦いを始めようとしてる。
あなたが何を見つけるか知らないけど、
ただ言えることは…
あなたが信じる人に気を付けて。
ここにはC.W.がいるかもしれない。
知らないけど。
ただ、気を付けて。
行かなくちゃ。
[停止、元の映像に戻る]
…すぐ会えるわ。
そして…パニックにならないで。
この状況は落ち着かないと思うけど、
フンラスはまともな場所だってことがわかってもらえると思うわ。
[停止]

Hunrath / C.W.(A)

[物音]

どうしてこんなにクソ長い間帰ってこなかった!?
お前の仕事…

俺はてっきり…

一体全体君は誰だ?
[ため息]
やれやれ、新入りか?
今?

まずい時にやってきたな。

あいつら、だから話を聞けといったんだ…
[ため息]

あー…俺は家へ帰る。

もしかしたら君にとっていいタイミングだったかもな。
他の奴らより随分早く、
この牢獄から出られるかもしれん。

よーし、いいだろう。
俺にとってもいいタイミングかもしれん。
これ以上待ってられん。

一人でも全部できるとは思うが、
うむ…君の助けを借りれば、多少スピードアップになる。

まずは…
君はこの場所全体を知っておくべきだ。
カーフィン・モーファンの戦いに…
備えるために。
穴を全て塞がなきゃならん。
ここには若干の電力が来ているが、
全て必要だ。
もし君が手伝ってくれるなら…
…全ての電線をつなげ…
私の装置を動かすことができる。

今こそ…
この場所から脱出してやろう。

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Obduction ─ Screenshot Update

Backers向けにスクリーンショットが公開されていた。
画像はCyan,Incからの転載

Revelationのスパイアを彷彿とさせますな。

公開は今年半ばから後半とのことだったので、予定どおり進んでいるならもうじき歩き回れますね。
楽しみです。

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ティアナの書 ─ Book of Ti’ana

※画像はMYST Wikiより引用。

縦書き表示ライブラリnehan.jsの使用テストを兼ねて、ティアナの書─Book of Ti'ana(まださわり程度ですが)日本語訳のページを作成しました。どこまで気力が続くかわかりませんが、ぼちぼち追加していければいいなと思います。目指せ第1章完了。1章はゲーンの父のほうのアトラスの話、2章はアナの話、となっている模様。

Book of Ti'anaはBook of Atrus(日本語訳が出版されていたが絶版)に続く2作目のMYSTクロニクル・サポートストーリーです。地上人であるアトラスの祖母アナと、地下文明ドニの出会い、そして滅亡までが描かれており、滅亡前のドニ文化が当時の視点で描写されているのはこれだけではないでしょうか。

前作アトラスの書の主人公、アトラスの名前の由来である祖父にあたるアトラス(同名)が主人公で、アナとの間に生まれるゲーンも登場します。ゲーンが何故あれほどまでにドニ文化の復活を望み、そして歪んだのかの一端も語られるのではないかと思います。

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2012.11.12 Thulhagiri Island, Maldives #3

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トラギリ島のマップはこのようになっている。右が北、左が南となる。
内側の白い楕円が陸地であり、一周しても大体10分くらいだろうか。外周に沿って歩くとあっという間に一周してしまうので、方向感覚が狂う。
外側の楕円は環礁を示している。この内側は最大でも水深5mくらいのものだと思うが、ここから外は一気にズドンと深くなる。水面の色も明らかに濃い青になるのに加え、波や海流、海水温などの影響がとたんに大きくなる。珊瑚や魚などもこの辺りに集まっているが、海流や船の航行もあるため、シュノーケリングで行く場合は気をつけるよう注意書きがある。
この環礁のおかげで、内側はいつも殆ど波はなくおだやかな環境となっている。

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島の西側ビーチ。サンセット時には人が集まってくる。
環礁の内側はこのようにターコイズ・ブルー。ビーチから50m先くらいまでは足がつく。

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島の北側。海水面の色が濃くなっている辺りが、環礁の境界になっている。
近隣の島がうっすらと見える。べつなリゾートだったり、現地民のみの島だったりするようだ。
島として見えるよりも数多くの環礁が海面下に存在していることが、Google Mapで見るとよくわかる

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島の中央はジャングルというほどではないが、植物が生い茂っていてビーチとはまた違った風情がある。大量に飼われているインコ以外にも、多少の鳥類やカメレオンに似た爬虫類などを目にすることができる。

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島側より、宿泊している水上コテージ群を望む。島との連絡橋の中間地点にある東屋のようなものは宿泊客用の船着場。この島の玄関口にあたる。

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Obduction ─ Previews

2015の後半に発売が予定されているObductionのプレビュー動画が幾つか公開されていた。

Lighting

Water Flow

リアルタイムレンダリングでここまでのクオリティが可能になってるんだな。
自然を使った謎解きなんかも多いのかも。

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2012.11.12 Thulhagiri Island, Maldives #2

モルディブはインド・スリランカの南、インド洋に浮かぶ島々で構成された国家だ。イギリス連邦加盟国でもある。このイギリス連邦とは、イギリスが昔々ドンドコ増やしまくった植民地・自治領・保護国が後にそれぞれ独立する際、イギリスは謝るかわりに「あなたの国はイギリスじゃなくなったけど英国王にはこれまでどおり忠誠を誓っていいよ」(※今はその条件はない)というよくわからん理屈を言い放ち、しかも「じゃあそうするわ」といった国々で構成されている。

モルディブは1,200もの島々から構成され、国の最高海抜は2.4m。ほんとうに小さな島々が集まった国だ。そのため漁業と観光業が主要産業。どこを見ても風光明媚なリゾート地で、死ぬまでに一度は行きたい国によく挙げられる。

ご多分に漏れず僕も一度は行きたい、と思っていた。ただ超リゾートなので、野郎一人で行ってもしょうがない、新婚旅行する機会でもなければ…と思ってたら首尾よく結婚できたので、新婚旅行で行ってきた。

格安航空券で直接乗り込んでやろうと思ったらさすがに存在せず、なんとかしてたどり着いてもツアー以外の客はお断りな島がほとんどのようだったので、STWorldにてツアーを予約。

モルディブは島によっては宿泊客の国籍に偏りがみられる所もあるようだ。トラギリはどうだったかというと、まんべんなく色々な国の人が訪れているように思われた。強いて言えば日本人が多いと言えるかもしれない。僕達を含めて3・4組の日本人が滞在していた。日本から予約できるツアーで、選べる価格帯となればそうなるのは当然といえば当然か。中国・韓国の方々やアングロサクソン系やアラブ系と思しき人々、このへんは具体的な国籍はわからない。向こうから見ても日中韓の違いは多分わからんだろう。

小さな島はやることも自然と限られてくるため、なんだかんだで午前中は大体ブッフェ併設のカフェバーでだらだら。

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2012.11.12 Thulhagiri Island, Maldives #1

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そのページに手をかざした私は軽い見当識失調に襲われ、思わず目を強く閉じた。
そして気が付くと…穏やかに波立つ青碧色の海に囲まれた島から伸びる桟橋に立ち尽くしていた。
 

…などとMyst風の導入を書いてみましたが、もちろん接続書を使ったわけではなく、飛行機と船で行きました。
これは2012年の記録です。僕はある程度時間を置かないとまとめられないようなので、ずいぶん今更ですがぼちぼち記録することに。

モルディブのトラギリ島は、空港のある首都の島、マレから高速艇で45分ほどの場所にある比較的リーズナブルなリゾートだ。グーグルマップで見るとサルハジリと書いてあるが、そっちのほうが正しい発音なのか?

モルディブの多くの島々は、それぞれの島1つがホテルのようなものなので、まず島につくとフロントでチェックインを行う。到着したのは現地時間で夜9時ごろだったので、真っ暗だったのと、高速艇が波でポンポン跳ねながら爆走したため軽くふらついており、あまり風景をよく見ることは出来なかった。
その分、翌日の朝に部屋のカーテンを開けた時の衝撃がすごいことになった。

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海ってこんな色になるんだな。

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2012.01.07 Las Vegas, NV, U.S.

最終日はだらりとラスベガス・ブールバードを歩き回ることに。
泊まらなかったけど気になるホテルはたくさんある。

スフィンクスがおわします、Luxorとか

女神さまのおわします、NewYork NowYorkとか

大通りを歩きまわるだけでも見どころが多すぎて大変だ。あっという間に時間は過ぎ、日が暮れる。
帰国便の飛行機は明日の未明なので、深夜まで仮眠を取ってチェックアウト。
その頃でもカジノは沢山の人々。

砂漠の真ん中の、いつもお祭りの街。

正直アメリカは行きたい国ランキングではそんなに高くなかったが、一気に首位になってしまった。
次回もおそらく、ここモハーヴェ砂漠を目指すだろう。
飛行機嫌いの嫁すら心奪われてしまった。そんな街とショーと大自然。
おすすめします。

次来た時には勝つぞ

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