vs富士山(1)

日本最高峰めざして

富士山行ってきました。
会社終わって即パックひっつかんで新幹線、4時間後には新富士に到着。
さて宿考えてなかった…カプセルもしくはネカフェは…見当たらない。
iPhoneで検索してビジネスホテルに電話、受付時間過ぎてたけどギリで入れてくれた。ありがたや。新富士の人マジ親切。というか予約しとけって話。

翌日はJR新富士駅8:30のバスで富士宮口新五合目へ。
富士山そこに見えてるし近いだろ、とか思ってたら2時間もかかった。
でかいとすぐそこにあるように見えて困る。
新五合目で標高2000mくらい。雲は既に眼下である。
もう富士山制覇した気分でいっぱいです。

しかし振り返ると、まだまだ上はドーンとそびえている。
というわけで、いざゆかん。

Let's climb

登り始めると、富士登山はこれまでの登山とはまったく別の体験だということがわかった。なぜか。これまでの登山では視界はたいてい木々に遮られていた。しかし富士山はスタートから森林限界で見晴らしがちがう。おまけに目線より下に雲が浮いている。まるで空中散歩のような気分。

富士宮口から登り始めたが、早速6合目あたりで「宝永山」への分岐にさしかかる。時間には十分余裕があるし、むしろ山頂に着くのが早過ぎると暇を持て余すことになるため、積極的に寄り道をする。結果として宝永山・プリンスルートを経由して御殿場ルートへ乗り換えることに。
ところで、宝永第一火口から宝永山頂へのルートは踏み出す足がことごとく埋まり、歩けど歩けど一向に進まない蟻地獄のようなルートだった。下るならともかく登るのはおすすめしない。正直泣きそうになった。
宝永山頂へのアクセスは御殿場口から登るか、御殿場ルートで降りる途中で立ち寄るのが最も楽ちんだと思われる。

宝永山付近の映像

宝永山付近で動画を撮ってみた。雲の動きからも分かるように斜面上昇風が、砂埃や雨なんぞは下から上に降らせるほどに強く吹いている。動画の最後に座っている人々が映るが、その場所が宝永山頂である。

つづく。

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vs富士山(1) への6件のフィードバック

  1. 244 のコメント:

    頂上で頂人Tシャツ買いました??
    続き楽しみにしてまーす☆

  2. junt のコメント:

    >244

    頂上着いた時にはもう店閉まっちゃってたよー
    残念!

  3. とき のコメント:

    >会社終わって即パックひっつかんで新幹線、4時間後には新富士に到着。
    >さて宿考えてなかった…カプセルもしくはネカフェは…見当たらない。

    juntさん、かっこよすぎです!
    ブラっとお散歩感覚ではないですか。
    富士山いいですねえ!
    登ってみたくなりました。
    あ、そういえばどこかの駅名が「富士山駅」に変更になったと聞きました。
    あ、ありました。コレです。
    http://www.fujikyu-railway.jp/forms/info/info.aspx?info_id=18454
    もうン十年も前に私も富士登山に挑戦しましたが、8合目で仲間と逸れてしまい、その上雹(ひょう)が降り出して登山不可能となり、仲間と逸れたまま下山(砂走り)しました。
    赤茶けた溶岩に触れると痺れるほど冷たくて、寒さと心細さで泣きたい思いでした。
    「いつか制覇してやる!」と思いつつ、叶えられずにおります。

  4. 油性 のコメント:

    お疲れさま
    富士山いつかは挑戦したい!
    GPSロガー便利そうね

  5. junt のコメント:

    ときさん>
    お散歩にしちゃーえらく交通費が高くつきましたが…w
    富士山初めて登りましたが、五合目であんなに高いんですね。
    五合目まででも結構満喫できそうです。
    勿論頂上もよいですが!

    油性さん>
    そういえば全然やってないジオキャッシングですが、富士山はアースキャッシュという扱いらしいです。達成!

  6. kiyomi のコメント:

    おお!すげーすげー!!

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