2012.11.12 Thulhagiri Island, Maldives #2

モルディブはインド・スリランカの南、インド洋に浮かぶ島々で構成された国家だ。イギリス連邦加盟国でもある。このイギリス連邦とは、イギリスが昔々ドンドコ増やしまくった植民地・自治領・保護国が後にそれぞれ独立する際、イギリスは謝るかわりに「あなたの国はイギリスじゃなくなったけど英国王にはこれまでどおり忠誠を誓っていいよ」(※今はその条件はない)というよくわからん理屈を言い放ち、しかも「じゃあそうするわ」といった国々で構成されている。

モルディブは1,200もの島々から構成され、国の最高海抜は2.4m。ほんとうに小さな島々が集まった国だ。そのため漁業と観光業が主要産業。どこを見ても風光明媚なリゾート地で、死ぬまでに一度は行きたい国によく挙げられる。

ご多分に漏れず僕も一度は行きたい、と思っていた。ただ超リゾートなので、野郎一人で行ってもしょうがない、新婚旅行する機会でもなければ…と思ってたら首尾よく結婚できたので、新婚旅行で行ってきた。

格安航空券で直接乗り込んでやろうと思ったらさすがに存在せず、なんとかしてたどり着いてもツアー以外の客はお断りな島がほとんどのようだったので、STWorldにてツアーを予約。

モルディブは島によっては宿泊客の国籍に偏りがみられる所もあるようだ。トラギリはどうだったかというと、まんべんなく色々な国の人が訪れているように思われた。強いて言えば日本人が多いと言えるかもしれない。僕達を含めて3・4組の日本人が滞在していた。日本から予約できるツアーで、選べる価格帯となればそうなるのは当然といえば当然か。中国・韓国の方々やアングロサクソン系やアラブ系と思しき人々、このへんは具体的な国籍はわからない。向こうから見ても日中韓の違いは多分わからんだろう。

小さな島はやることも自然と限られてくるため、なんだかんだで午前中は大体ブッフェ併設のカフェバーでだらだら。

カテゴリー: モルディブ(2012), 旅のこと   パーマリンク

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